小学生に気付かされた「あいさつ」の大切さ

私が娘と公園で一緒に遊んでいたときのお話しです。
娘が公園の出入口付近で遊んでいると、公園で遊んでいた小学生達が公園から出ようとしていました。そのとき、そのうちの1人の子が「こんにちは!」とあいさつをしてくれました。私もあいさつを返すと、他の友達がその子に「知り合い?」と尋ねていました。
私とその子は初対面です。初めて出会ったのにも関わらずあいさつをしてくれたことに驚きながらもとても嬉しく思いました。
友達や職場の人、近所の顔見知りの人にはあいさつをすることはあっても中々初対面の人にあいさつをすることはありませんでした。その子にあいさつをされて気付かされました。顔見知りだからあいさつをするのではなく、同じ地域に住む人なんだからあいさつをして当たり前だと思いました。
知らない人にあいさつをすることは、勇気がいることですし、無視されたらどうしようと思います。しかし、あいさつはお互いが気持ちよく過ごすことができるためのものです。
これからは小学生に負けないぐらい私もたくさんあいさつしようと思いました。お金 借りる 5万